お水のお仕事劇場

体入でも遅刻は絶対ダメ

キャバクラで体入したときのことです。私はずっと上野でキャバクラの求人といえばこちらのサイトを見て応募しようと思って応募してみました。王道的な体入だったんですけど、他にも体入希望の女の子がいたんですよね。特に深い意味はなかったんですけど、指定された時間の10分くらい前に到着するようにお店に行ったんですけど、他の体入希望の女の子の中で遅刻した人がいたんです。ほんの5分くらいだったと思いますけど近くは絶対ダメってことだったみたいでそのまま帰されてました。初めてのキャバクラだったからこういう風に時間に厳しいなんて知らなくてびっくりでした。私は何も深いことを考えないで大体10分前くらいに着けばいいかな~と言う程度だったのでなおさらです。後からキャバクラの女の子たちに聞いたら体入でもバイトだからって甘くはないってことでした。華やかな業界だからちょっとくらいいいと思う人が多いみたいですけど、そこは仕事なので時間も厳守なんですね。キャバクラ業界を見直した体入のときの思い出です。

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体入だからこそちゃんと時間を守ること

半年後には海外旅行に3か月かけて行きたいと思っていて、その資金作りのためにキャバクラの求人をあさってバイトすることにしたときの話です。あの頃の私は結構アクティブで効率的にガンガン稼いで思いっきりやりたいことをやろうと思ってました。キャバクラの求人を見たときもすぐに決めないで時給が一番高いところに絞ってバイトの申し込みもしてたくらいです。面接にいくつか行って体入が決まったお店ではかなりいろいろなことを学んだと思います。正直キャバクラ業界で時間にルーズっていうか適当な感じとかイメージとしてあったんですけど、社会人としてのマナーやルールには厳しい世界なんです。私が体入したお店はちょっと高級なお店だったこともあってわりと言葉遣いとか接客態度とか振る舞いに関しても教育されたんです。そんなときに体入期間が1日一緒だった女の子が遅刻しちゃったんです。そしたらすっかり信用とか失くしたみたいで体入だけでバイトさせてもらえなかったみたいでした。

体入の時あると便利だなって思ったアイテム

私は少し前までキャバ嬢をしていたんですけど体入のときのことは今でも結構覚えてます。キャバクラって華やかなな世界なので儲かっていいな~って思われることが多いんですけど例え体入でも厳しい世界なんです。求人を見てバイトしようと思ったくらいではあんまり長続きしませんよね。いろいろ学んで向上していかないと売れっ子にはなれません。そんな体入のときにあると便利だなって思うアイテムは名刺と名刺入れとライターと携帯とストッキングとかは予備があるくらいがいいと思います。こういうのは自分で用意するお店が多いし、体入1日でもできる子はスカウトされて明日からこれませんか?とか言われますからね。名刺は当日間に合わなかったとしても身だしなみを整えるアイテムは重要です。個人的にはお酒を飲んで次のお客さんに行くときに臭いといけないのでブレスケアみたいなのも持ってました!そういうのってあからさまに臭い消してる感がありますけど臭いよりずっといいですよ!

私が体入で学んだこと

私はキャバクラで体入するまでお酒を飲んだこともないし男性に接待したことがありませんでした。私がキャバクラの求人を見たときにバイトしようと思ったのは、まとまったお金が欲しかったからです。留学したいなって思ってたのでしばらく留学できるだけの費用のためにと思ったんですけど、体入してみると学ぶことが多かったです。お客様にお酒を作ることやたばこに火をつけることもゼロから教えてもらえるんですけど、いざ男の人を前にすると緊張しちゃって手が震えるような思いでした。あとそういったこと以外ではお客様に対して雰囲気作りとかお客様の話に合わせるとか話を引き出すとか、そういう話術もすごく大事なんだなって教えてもらいました。全部で3日の体入をしたんですけど大体のお客さんは話を聞いてほしい感じでお酒を豪快に飲みたいとかも多かったです。私はそのお店でしばらく働きましたけど女性としても大人の女性としてもいろいろと役立つことを学びました。